【ニコ生用語辞典】これだけ知っておけばプロリスナーの仲間入り!

ニコ生には2ちゃんねるなどと同様に、そのコミュニティ内で流行している用語というのがあります。これを覚えておかないと、ニコニコ生放送を見に行っても【にわか】扱いされてしまうので注意が必要ですね。といっても、一時的な流行でしかない単語とかはすぐに廃れてしまったりするので、ここでは長年使われ続けている、ある意味基本中の基本ともいえるようなニコ生用語だけに限定して紹介したいと思います。

 
わこつ

 
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わこつ、というのはニコ生特有の挨拶言葉です。何でわこつなんだろう、と不思議に思われた方も多いと思いますが、ちゃんと由来があります。ニコニコ生放送では、放送を開始するために生主が放送枠を取得するわけですね。1回の放送枠は30分です。なので、リスナーは放送枠を取得した生主に対して、「枠取りお疲れ様です」という挨拶をします。これが縮まったのが「わこつ」ですね。「枠取り」の略なので、まずニコ生以外で使うことはありません。間違って使って恥をかかないように気をつけましょう!

 
初見

 
初見は、漢字の雰囲気で結構わかる方も多いと思いますが、その生主の放送をはじめてみるユーザーのことです。ニコ生のコメントは原則、匿名性なので生主からみると、そのコメント主がはじめて放送に訪れたユーザーなのか、常連さんなのかの判断がつきません。なので、初めてみる放送では、ユーザー側から挨拶がてらに「初見です」などとコメントすることが多いです。それに対して、生主さんは「初見さん、いらっしゃい」みたに返したりします。

 
えんちょつ

 
放送が延長されたときに使います。ニコニコ生放送の枠は、(予約枠を除いて)通常は30分1枠です。30分たつと放送が途切れてしまうのですが、生主がポイントを消費して延長チケットを使うことで放送枠を30分間延長させることができます。もちろん一度枠を閉じて、もう一度放送枠を取り直すこともできますし、それだと無料なのでお得なのですが、リスナーからするともう1度放送に入りなおさないといけない手間があり、そこで結構な数のリスナーが離脱してしまいます。
なので盛り上がっている放送だったり、今見に来てくれているリスナーを引き継いだまま、もう30分放送を続けたい場合は、枠を取り直すのではなく延長という方法を用いることが多いです。この延長に対して、リスナーは感謝の意味もこめて「延長おつです」といいます。これを略したのが「えんちょつ」です。

ちなみに豆知識ですが、延長されたかどうかをいちいち宣言する生主さんは少ないのですが、放送枠の上側にでる「運営コメント」のところに「延長されました」という表示がでます。その表示を見たタイミングで「えんちょつ」とリスナーが打つ場合が多いです。ただ、ここは気にしなくても、みんながえんちょつ、のコメントを流してたら一緒になって真似して流せば大丈夫だと思います。
 



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